2026年6月2日
鳥取に2020年8月に来て、もう6年目を迎えました。
月日が経つのは早いものですが、この6年で取材などを通し、様々な方々と知り合うことができました。
プライベートでも、子どもの繋がりで色々な方と知り合うことができましたし、なかなか同世代(昭和63年)と会う機会も少なかった中、
最近では、ガイナーレ鳥取繋がりで長谷川アーリアジャスールさんや久保裕一さんと深く仕事ができ、刺激を受ける日々を過ごしています。
出会いや別れがある中、東京で繋がっていたことが、鳥取でも繋がったということが多々あり、
最近また出て嬉しくなったので、書いてみようかなと思います。
・元プロ野球選手の川口和久さんは、Oneで共演させていただきましたが、私が東京で“元ニッポン放送の松本秀夫さん”から実況を学んでいた際、
仕事現場でご一緒させていただいていました。
・元日テレの上田まりえさんが日本海テレビの来られたのですが、実は東京の日テレ学院(アナウンス学校)で1度だけ授業を受けたことがあり、
特色あるクラスだったので覚えていただいていました。
・元ガイナーレ鳥取の田中恵太選手は、お兄さんが中高の1つ先輩でした。
・最近ある酒造会社にお伺いしたときは、“元銀行員同士⇒大学まで野球⇒東京六大学⇒準硬式⇒1歳違い” という事実が判明し…
「一緒のグラウンドでやってたじゃん!」と、まさか2人とも縁がなかった鳥取でこんな偶然が…
・DAZN解説のアーリアさんとは、大学時代の同期で高校でJ内定をもらっていた友達から連絡をもらい
・DAZN解説の久保さんも、東京の銀行員時代の後輩(年は一緒)と仲がいいという繋がりが
正直、縁もゆかりもない鳥取県でここまで東京時代の繋がりが出てくるとは思ってもいなかったので、
最近はとても嬉しい日々を過ごしております。
東京時代の様々な経験がいまに生きていて、人の縁というのは不思議で、
とても大切にしなきゃいけないなと改めて思いました。
これからも多くの人と関われたら嬉しいので、みなさんぜひよろしくお願いします。