2026年6月11日
ついに!サッカーW杯が開幕しますね。
「食べるか、寝るか、働くか、サッカーを見るか」という生活をしている私にとって、幸せな時間がやってきました。
前回大会の時に買った”日本代表勝利祈願だるま”を出し、準備万端です。

私が生まれたのは、日本代表がW杯に初出場した1998年フランス大会の時。
もちろん、物心ついた頃から何度もテレビなどで見ていて、初出場に導いた”野人”こと岡野雅行さんと仕事でご一緒した時は感動しました!
スポーツ実況という観点でも、非常に刺激を受けました。
2018年ロシア大会。日本代表がベスト8がかかるベルギー戦で逆転負けを喫した『ロストフの悲劇』です。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、現実を受け入れられない”絶望感”のようなものを感じていましたが、当時の実況アナウンサーが一言、
「堂々たるベスト16」とチームを称えました。
大会直前の監督交代、決して前評判は高くなかった日本がベルギー相手にこれだけのゲームをしたんだ。その言葉が響き、ピッチに倒れこむ選手を見ながら様々なシーンが脳裏に浮かんできました。当時大学2年生。こんな実況アナウンサーになりたいと夢を追いかけた記憶があります。
日本代表のベスト8なるか。個人的に好きなドイツのハイプレスサッカーで王国復活なるか。
山陰関係の佐野海舟選手、三原純副審の活躍は。睡眠時間をいかに確保するか、頑張ります。