| 番組名 | ガイアの夜明け【“送料無料”その裏で】アマゾン配達員と契約配送会社幹部が告白 |
| 放送日時 | 2026年04月26日(日)16時30分~17時30分 |
| 番組概要 | 1日250個の荷物を1個80円で!?急増する宅配便を届ける配達員、アマゾンと契約する配送会社を直撃▽一方、物流Gメンに独占密着!悪質荷主を監視し勧告へ |
| 番組内容1 | 私たちが気軽に注文した商品を、運び届けてくれる配達員たち。しかし、現場は深刻な人手不足となる一方、アマゾンや楽天市場などのECサイトは活況となったこともあり、宅配荷物は10年間で倍増。年間50億個ほどに急増し、現場は逼迫している。大型セール「ブラックフライデー」やクリスマス商戦の中、国内の大手配送会社は、激増する荷物に対応できず、配送遅れや荷物預かり制限を行うなど“物流危機”が目前に迫った。 |
| 番組内容2 | 「翌日配送」「送料無料」という便利さの裏側で、一体、何が起きているのか。私たちの荷物を届けるために苦闘する「ラストワンマイル」の最前線を取材した。一方、長距離輸送のトラック業界も課題は山積みだ。2024年にトラックドライバーにも「働き方改革」による残業規制が導入されたことで、運転時間は減少したものの、荷主からの荷物を受け取る「荷待ち」の時間の減少は、わずか1分にとどまっている。 |
| 番組内容3 | そこで、運輸行政を担う国土交通省が立ち上げたのが「トラック・物流Gメン」。ターゲットはモノを運ばせる側、つまり「荷主」企業だ。2026年4月には改正物流効率化法が施行され、荷主企業にも物流改善の義務が課されるなど、荷主の責任が増すなか、ガイアは「トラック・物流Gメン」に独占密着。ドライバーに劣悪な労働環境を強いていないか、厳しい目で取り締まる官僚たちの戦いを追った |
| 出演者 | 【案内人】長谷川博己【ナレーター】田中哲司 |
| 音楽 | 【テーマ曲】「永久の記憶」新井誠志 |
| 「ガイア」とは | ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。 |